サポセン年に1度のお楽しみ、「オトナの文化祭」「市民活動見本市」「道楽だよ全員集合!」と言われ、市民の皆様に親しまれ期待されている「さいたま市市民活動サポートセンターフェスティバル」が、3月2日(土)と3日(日)の両日、浦和駅東口の浦和パルコ上階のコムナーレ9階が賑やかに開催されました。

さいたま市民ネットワークではブース展示とステージ発表に参加、昨年に続いて大好評でした。

さいたま市が推進する安心・安全都市の世界基準であるWHO(世界保健機関)推奨のセーフコミュニティを紹介するコーナー

「市民と自衛隊との協働コーナー」、さいたま市発で世界展開の全く新しい高齢者福祉政策「シルバーeスポーツコーナー」

エレキギター演奏(見さん)、オペラ(細沼初美さん)、演歌(岡エリさん)という、市民ネットだからできる多様性あふれる舞台

【令和5年度 さいたま市市民活動サポートセンターフェスティバル 全体来場者データ】

来場者数  5,058名様(2日間合計)

・出展団体数

ブース・ステージ参加団体 7団体

ブース参加団体     26団体

ステージ参加団体    12団体

計45団体

・アートフラッグ協力小学校数

小学校 12校

中学校  4校

教育支援センター 1校

計17校

サポフェス期間中のブースには「セーフコミュニティコーナー」約400名様、シルバーeスポーツコーナー約200名様、市民と自衛隊との協働コーナー約150名様がご来訪下さり、ステージでは約60名様が鑑賞して下さいました。サポセンフェスティバルにお出で下さった市民の皆様に感謝いたします!

市民ネットが10年間提唱してきた「エスカレーターでの歩行禁止・両側立ち」が、ついに埼玉県条例になりました。