【さいたま市民宮澤賢治協会】

宮澤賢治先生は「農民芸術概論綱要」発表10年前の1916年(大正5年)9月に、盛岡高等農林学校の地質調査旅行で埼玉県に来県し、秩父地方や熊谷市を訪問しています。時に20歳初秋晴天の秩父路。埼玉県を愛し埼玉を謳った宮澤賢治。熊谷市の八木橋百貨店には宮澤賢治先生の歌碑が輝いて建っています。

「農民芸術概論綱要」は、1926年(大正15年)に宮澤賢治先生が、花巻農学校を3月に退職したあと、より実践的な農業と芸術教育の学び舎として同年4月に社会貢献活動として岩手県花巻市に開設した私塾「羅須地人協会(らすちじんきょうかい)」の「建学の精神」です。ここでの「農民」を「市民」に置き換えて、現代に生きる私たちが実践する指針ともなります。

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2016年、宮澤賢治生誕120年を記念して産経新聞に発表された埼玉県と宮沢賢治のご縁を詳細に調べた秀逸のルポルタージュ。上をクリックしてご覧ください

宮沢賢治に直接「童話執筆」を薦めた国柱会講師の高知尾智耀氏が真実の宮澤賢治を活写しています。上をクリックしてご覧ください