同悲同苦の精神で熊本救援・国難突破を!

熊本県宇城市と氷川町で28日16時27分に、震度7を観測する地震がありました。当地域の皆様に、さいたま市より見舞い申し上げます。気象庁は今回の地震を、「令和8年熊本地震」と名付けました。地震に名称がつくのは、2024年1月1日に起きた「能登半島地震」以来となります。

高市早苗首相は、地震発災後スピード感を持った危機管理対応に打って出ており、16時29分に政府各機関に対し次の指示を出しました。1.早急に被害状況を把握すること 2.地方自治体とも緊密に連携し、人命第一の方針の下、政府一体となって、被災者の救命・救助等の災害応急対策に全力で取り組むこと 3.国民に対し、避難や被害等に関する情報提供を適時的確に行うこと。

さいたま市民ネットワークは、いちはやく「令和8年熊本地震対策本部」を設置し、さいたま市民としての熊本救援対策を発動しました。

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