専門書「eスポーツビジネス」で さいたま市民シルバーeスポーツ協会が日本eスポーツ界のキーパーソン17団体・個人のうちの一つに選ばれました。

令和2年10月15日に、コンピュータ関連書籍の名門 秀和システムから、日本で初めての国内eスポーツ研究書である「eスポーツビジネス eスポーツ×ビジネスの現場からお伝えします」が刊行され、さいたま市民シルバーeスポーツ協会が、国内eスポーツ界のキーパーソン17機関・団体・個人の中の一つとして、紹介されています。*市内有名書店で発売中。

本書では、日本を代表するeスポーツゲーマーとしてのeスポーツ専門家 中野龍三氏が、「そもそもeスポーツとは何か」から始まり「eスポーツの未来」まで、eスポーツの現在・過去・未来を豊富な資料と緻密な分析でまとめられており、国内で活躍するあらゆる分野のeスポーツ関係者・団体・機関を取材紹介しています。また「eスポーツブームに踊らされないために」というブームへの注意喚起もなされているところに著者の責任感と良心が表れています。

さいたま市民シルバーeスポーツは本書「第5章 eスポーツは社会をよくする」「eスポーツと高齢者」の中で、水野臣次事務総長がシルバーeスポーツの誕生から未来像までを語っています。

これ一冊で「eスポーツとは何か、eスポーツ界で何が起こっているのか、社会の中でのeスポーツの役割」が明快に理解できます。

 

シルバーeスポーツは「公共性」のある一般・コミュニティーに分類

シルバーeスポーツのイメージカラーは「イエロー」

シルバーeスポーツのすべてをお話しします

浦和パルコ紀伊国屋書店

 

本書プレスリリースhttps://kyodonewsprwire.jp/release/202009284932

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