
【さいたま市民ラオス友好協会】新緑に輝く聖地、明治神宮の森に抱かれた代々木公園イベント広場で、愛子内親王殿下をお迎えするという栄誉のもと、5月23日~24日の両日にわたり「2026’ラオフェス」が盛大に開催されました。「日帰りのラオス旅行」がキャッチフレーズの同フェスには、昨年11月の愛子内親王殿下によるラオス人民民主共和国ご訪問で、一躍注目されたラオスを見て・聴いて・食べて・楽しもうという人々が例年にも増して多く参加しました。代々木の森に出現したラオス国には終日、ラオス民族音楽と、ラオス料理の香りで盛り上がり、日本とラオス両国民の笑顔あふれる友好親善・自由で開かれたインド太平洋の大輪の花が咲き誇りました。
市民ネットは「無料法律相談」と「カーレットゲーム」で協力
さいたま市はラオス国との水道技術協力を、浦和市時代から継続させ、今年で34年。駐日ラオス大使館全権特命大使を市庁舎でお迎えしたことのある谷中信人さいたま市議会副議長と、ラオスとの民間外交を進める市内唯一のNPOである、さいたま市民ネットワーク「さいたま市民ラオス友好協会(西森勢会長)」が参加。また、同NPOの相談役である大川秀史弁護士は東京弁護士会として「無料法律相談コーナー」を開設し、累計30件のご相談がありました。そして、同NPOの「さいたま市民カーレット協会」の染野政夫会長は、参加校の一つである「さくら国際高校」のみなさんと協力して、卓上カーリングとも呼ばれるカーレットのワークショップを開催し、来場者と歓声をあげながらプレーしました。なお、カーレットは今年1月に、ラオス国ビエンチャンにあるラオス日本センター(LJI)のお正月祭りで競技を行い、民間外交の花を咲かせたという経緯があります。



















