【さいたま市民歌謡協会】5月1日に埼玉会館小ホールで、テレビ埼玉出身の作曲・編曲家の小林保二氏主催の「2026’カラオケ歌合戦」が開催されました。今回で20回、20年目を迎える同大会は、記念として審査をつける「グランプリ大会」としました。審査員は日本歌謡界を代表する重鎮をそろえ、気迫ある歌声に対して、心のこもった専門的な評価をしました。歌声による明るい街づくりを目指す主催者の小林保二氏は「さいたま市で初となる、権威あるグランプリ大会が成功し、音楽による明るい街づくりと、参加者の生きがいづくりに貢献できました」と語っていました。