多彩な活動で社会貢献するさいたま市民ネットの実力発揮!

さいたま市市民活動サポートセンター(サポセン)の1年に一度の「オトナの文化祭」サポセンフェスティバルが3月7日(土)と8日(日)の両日にわたって、春本番を思わせる陽気のなかJR浦和駅東口前にある浦和パルコ上階のサポセンで賑やかに開催されました。さいたま市政サポートNPOとして創立15周年を迎える さいたま市民ネットワークは「ねんりんピック彩の国さいたま2026 PR」「シルバーeスポーツワークショップ」「カーレットワークショップ」でブース参加させていただきました。

特設ステージでは、サポセンの指定管理者であるさいたま市文化振興事業団SaCLaアーツの登録芸術家で市民ネット理事であるオペラ歌手の細田初美さんが、ねんりんピック埼玉大会に臨んで「埼玉県歌を歌いましょう」とのコーナーで、埼玉県歌の歌唱指導を楽しく行いました。多彩な活動で社会貢献を展開する市民ネットは、サポフェスでも多彩な参加で、多くの市民の皆様に喜んでいただきました。

ねんりんピックコーナー

ねんりんピックコーナーでは、約4000個のグッズを市民に配布して11月の本県開催をPR。「このような大会があったんですね」「ぜひ見学に行きます」など、60歳以上の競技会である「ねんりんピック」への関心が市民の間に高まりました。

シルバーeスポーツコーナー

さいたま市発 全国展開で一躍全国的にブームになったシルバーeスポーツコーナーでは終日人の絶えることがなく、今回のテーマである「太鼓の達人」を子どもからシルバー世代までが体験し、世代を超えたゲーム交流の花が咲きました。

カーレットコーナー

「卓上版カーリング」として人気を集めているカーレットコーナーでは、冬季五輪でのカーリング競技の余韻が残る中、多くの市民が、さながらカーリング選手になったような気分でカーレットを楽しんでいました。

細沼初美さんの歌唱指導

写真下段右から、今回の音楽監督を務めた作曲・編曲家の小林保二市民ネット理事、オール埼玉県歌運動を提唱する水野臣次市民ネット事務総長、サポフェス開催の祝辞を述べる谷中信人さいたま市議会副議長。第1回埼玉国体に合わせて昭和40(1965)年9月にできた埼玉県歌。会場には初めて聴く方も多く、「こんなにいい歌があったんだね」「私たちの県の歌なんだからもっと広めたい」とのお声を多くいただき、最後の大合唱では、サポセン全体が県歌に包まれました。

サポフェス会場REPORT

いろいろなサポセンの仲間たち

子どもたちの真心1500枚のアートフラッグの壮観!

サポフェス会場を華やかに埋め尽くしたアートフラッグは、市内15の協力校の児童生徒さんが作ってくれたもの。その数なんと1505枚!子どもたちの真心の旗のもと、2026サポフェスは参加者の学びと気付き、笑顔と歓声のなかで大成功しました。

【サポセン発表の来館者数】

・3月7日(土)3,618人(昨年度:3,845人)

・3月8日(日)3,325人(昨年度:3,157人)

合計 6,943人(昨年度:7,002人)