スーパーアリーナに世界がやってきた!
空晴れ渡る10月2日(日)、さいたま新都心のさいたまスーパーアリーナで、国際フェア2016(公財:埼玉県国際交流協会主催)が国際色豊かなムードの中、盛大に開催されました。

賑やかな市民ネットブース
世界各国の郷土料理のエスニックな香りが漂い、世界各民族の顔と顔が笑顔で揃い、広大なスーパーアリーナ展示場は、さながら市民による国連総会!
さいたま市民ネットは、国際協力分野の
①台湾友好協会による、台湾旅行パンフ、各種グッズの提供。
②ラオス友好協会による、ラオスビールの提供。
③タイ王国友好協会による、義足製作支援活動。

国際フェアを盛り上げた市民ネット

清水勇人市長の視察を受けました

ラオス・さいたま市水道協力を確認

上田清司県知事の視察を受けました

テレビ埼玉の取材を受け放映されました

各種パンフやグッズの豊富な無料提供
それに加えて、
④学生団体フェアトレードによるラオスコーヒーの提供。
⑤ラオス宝飾品の提供。
⑥市民ネットが推進する「さいたま市セーフコミュニティ」のPR。
華やかで多彩な市民ネットブースには、上田清司県知事・清水勇人市長も視察に訪れ、豊富な内容の展示を見学して頂きました。
市民ネットは3か国・街づくり、全6種類の展示をして市民の好評を得ました。
「国際フェア」はオリンピック競技の会場となる、埼玉県とさいたま市の国際化にとって、たいへん有意義な祭典でした。
さいたま市民ネットワークは、平成23(2011)年に設立された、「生まれて良かった日本、住んで良かったさいたま市と誰もが思えるまちづくり」を、多彩な分野の活動で実現させる、さいたま市政サポートNPOです。